トリビアの泉 2004.4.28放送分
まず1個目。
「国際マラソン大会で、うんこをしたのに優勝した選手がいる」っていうシモ系のネタ。
ショーターっていう選手が、びわこ毎日マラソン中に給水を飲みすぎて、オナカがぐるるるってきたらしく、消防署の裏で用を足したらしい。
その間に2人の選手に抜かれたけど、すぐに追い抜いたとか。
そして、優勝。
“大”を出したタイムは20秒あまりとかで、これも速かった(笑)
2個目。
「亀は皮が剥ける」
一見、シモ系やけど(笑)、実際の亀は脱皮するとのこと。
甲羅が大きくなるためには脱皮をさせないとダメなんだそうな。
キレイに剥がれるよん。
3個目は種。
『トリビアの種』コーナーで「桜の木の花びらは何枚か?」というのがありました。
実際に数えたおヒナな暇人はいないらしく、明治大学の桜の権威の先生に聞きにいきました。
すると、日本の桜の8割はソメイヨシノで、樹齢が同じならばどの桜の木でも同じ大きさになるらしく、推奨は32年モノ。
茨城県の某所(場所失念

)の桜を使った大規模な桜の花びら数え大作戦が実行されました。
近くに建ってあった街灯を抜き取り、四方に鉄柱を建て網を張って、花びらが無くならないように囲みました。
で・・・調査されました。
しかし、1本の木にはすんごい量の花びらができるんやなぁ。
結果は59万3345枚だそうで。
「そんなにできるんか~!」って思わず声に出してしまった。

あはは
調査された方々、ご苦労様ですた。