トリビアの泉 2004.5.19
ぼく的な1個目。
「モグラは富士山を境に二大勢力になっている」
日本は古来、身体の小さなサドモグラ、モズラモグラが生息していましたが、氷河期で大陸と繋がった時にやや大き目のアズマモグラが侵入。
続いて、大き目のコウベモグラが遅れて日本へIN。
次第にサド、モズラはアズマに北へ追いやられ、アズマもコウベによって東へ退くことに。
しかし、東日本は土壌が固いため、身体の大きいコウベは土に穴をあけるのがひと苦労となり、アズマのいる地域にはなかなか入れない。
この状態が今も続いているという状況で、決着はいつなのだろうか。
こういうくだらないネタ、好き~。
2個目。
「804個の駒を使う将棋がある」
コレ、昔になんか聞いたことがあったヤツで、今日ようやく全貌がわかっちゃった。
実はぼくぁ、将棋が好きで学生時代に将棋クラブに入ってたことアリ。
江戸時代に「大局将棋」なるものを考案されたらしく、36x36マスの将棋盤を使い、片方が402駒で対局します。
なんやら、「猛虎」とか「豚将」とかいう駒がありましたな。
プロの棋士にやってもらってました。
駒には一つずつ役があるらしく、マニュアルを見ないとどういう動きができるものなのかわからない状態。
ルールとしては、獲った駒は二度と使えないってこと以外には普通の将棋とおんなじみたい。
でも、盤に敷き詰められた駒はなかなか動けません。
1日かかっても終わらず、2日目も終わらない。そして3日目にようやく王手で詰みました。
計
3805手、
32時間41分もかかっちゃった。
棋士さんたちは疲れてましたなぁ。
3個目。種。
「馬と鹿、どっちが馬鹿?」
まったくくだらんネタ。いや、タネか。
犬のIQテストを参考に3つのテストを行い、どっちが馬鹿なのかを決めるってことに。
日本に古来からいる種で対決。
馬は、木曽馬。
鹿は、ニホンジカ。
1) 最初は、
記憶力。
箱を4つ用意して餌を見せながら餌を箱に隠し、そして目隠しを1分間させてそれから餌のある箱に行ければクリアというもの。
結果、
馬の勝ち。鹿は記憶できず。
2) 続いて、
予測力。
穴の空いた長い箱を用意して、餌が乗った籠を紐で引っ張り、移動して出口から餌が出るのを見させる。また目隠しを1分間させて、そのあとに餌が出てくるであろう出口へ行くとクリアというもの。
結果、
鹿の勝ち。馬は一目散に走っていっただけ。
3) 最後は、
判断力。
迷路状のトラップを用意して、ゴールには餌を置いておく。短時間でゴールに入ればクリアというもの。
結果、
鹿の勝ち。馬はゴールに辿りつけず。
ぼくが思うには、鹿と馬とでは身体の大きさが違うので、その動物の大きさに比例した迷路を作らないとダメなんじゃないかと思った。
馬は大きすぎて、最後の曲がり角では曲がれないかも。
メモ系。
「エンピツを揺らせると、ぐにゃぐにゃに見える現象の名はラバー・ペンシル・イリュージョン」
特に特記することはないです。
が、この名前になった理由は「ゴムが曲がったように見えるエンピツ」だそうで。
シモ系。
「お寺の鐘に付いてる突起の名は乳」
これ、ありがち。
前に一度出た、店の「のれん」の棹を通す部分も「乳」だったと思う。